Category Archives: 読み物

Vol.8 小出裕之/Hiroyuki Koide(ホテルニューオータニ レストランSATSUKI 料理長)

【MEET “SEE THE SUN”】東京の中心地の一流ホテルで料理をつくるということは、常に世界に通用する至高の食を意識するということなのかもしれません。朝から晩まで活気に満ちたレストランSATSUKIを取り仕切る小出裕之料理長は、伝統的な本物のフランス料理を学びつつ、ヴィーガンやグルテンフリーを意識する現代の人たちの食の傾向も視野に入れている人。「目に見える安心、安全」を優先させたいという料理への心遣いを語っていただきました。

Vol.7 荒木典子/Noriko Araki(料理研究家)

【MEET “SEE THE SUN”】関西に生まれ育ち、四季折々の日本の家庭の味を大事にしている料理研究家・荒木典子さん。「なるべくシンプルに、作り込み過ぎない普通に美味しいごはん」を作り続ける彼女に、初挑戦のゼンミートやソイチーズを「おうちの和食」に生かすワザを教えてもらいました。

Vol.6 岡本珠子/Tamako Okamoto(料理研究家)

【MEET ”SEE THE SUN”】家庭的で誰が食べても美味しい味だけれど、見た目はカフェのようにおしゃれ。岡本珠子さんの料理教室は、そんな評判にたくさんの女性たちが集まってきます。
先日、TOKYO GIRL’S COLLECTIONで、ZEN ミートとソイチーズを使ったケータリングが大好評でしたが、そこでのレシピも珠子さんによるものでした。

Vol.5 エドワード・ヘイムス/Edward Hames(鵠沼「地球」シェフ)

【MEET “SEE THE SUN”】鵠沼海岸の駅にほど近い「地球」は、こじんまりした洒落たレストラン。オーナーは書家の武田双雲さんで、食に熱いこだわりをもつ人たちが集まっています。シェフは一見、年齢不詳で謎のイケメン!?…18歳まで日本で育ったエドワード・ヘイムスさんです。唯一無二の経歴をもつアーティスティックな彼の料理は、心にも体にもうれしい絶品揃い。SEE THE SUNのゼンミートやソイチーズは、彼にとって欠かせない食材として愛されています。

Vol.4 鍋多光介/Kosuke Nabeta(LA MAISON DU SAKE シェフ)

鍋多光介(LA MAISON DU SAKE シェフ)

【MEET “SEE THE SUN”】20歳の頃から食の道を志し、和食、イタリアンを経てフレンチを修行。ヨーロッパに渡り、イギリスで和食の店の立ち上げを手伝った後、現在はパリ2区のレストランで働く鍋多光介さん。端正な佇まいから創造する料理は、日本人の繊細さをもとにヨーロッパの知恵が加わって、ますます研ぎ澄まされています。そんな彼がSEE THE SUNの食材にさらに可能性を与えてくれます。

Vol.3 エダジュン/Edajun(管理栄養士、料理研究家)

【MEET “SEE THE SUN”】インスタグラムで人気が爆発、パクチーでどんなジャンルの料理も美味しくしてしまう「パクチーボーイ」として人気のエダジュンさん。管理栄養士として料理の総合的な栄養価についても考えながら「見て楽しい、うれしい」料理を作り続けています。ゼンミートについては「歯ごたえの楽しさ」を大事に、美味しいレシピを考えていただきました。

Vol.2 長谷川理恵/Rie Hasegawa(ビーガン・パティシエ)

【MEET “SEE THE SUN”】息子さんが卵と牛乳のアレルギーをもっていることから、手作りでスィーツを作り始めたという長谷川理恵さん。生来の研究熱心な性格が、マクロビとロースィーツ、二人のすごい先生を引き寄せて、猛勉強でプロ並みの腕前に。やがて、アラン・デュカス、アジアマネージャーであるジャン・フィリップ氏に指名されてビーガン・パティシエとしてデビューするまでになりました。

Vol.1 森枝幹/Kan Morieda(Salmon&Trout シェフ)

【MEET SEE THE SUN】東京・世田谷の下北沢と三軒茶屋の間。レストラン「Salmon&Trout」は「サモトラ」の愛称とともに、このグルメストリートの先駆けとなりました。
単なる美食家だけではなく、愛食家たちがここに夜な夜な集まり、シェフの森枝幹さんの料理を味わい、語り合っています。